2011年3月28日月曜日

リーダー研修会

 トップの画像はグラン・ヒラフの「なまら一発杯」でなまらキングに輝いた1年生佐藤佑希です。先週の土曜日にホームゲレンデであるアンヌプリスキー場で撮影しました。

 生徒は春休みですが、農業クラブの執行部は今日から一泊二日でリーダー研修会に出発です。

2011年3月25日金曜日

春休み

 生徒たちは今日から4月の7日(木)まで学年末・学年始めの休業日です。

 テレビや新聞を見て、すさまじい状況だとわかりました。私もすごく胸が苦しくなります。被害に遭った人たちは食べるものなどがなく、困っていると思います。できることなら届けてあげたいのですが、実際にはできません。現状を知っていながら何もできない自分が本当に悔しいです。だから募金しかできませんが、少しでも役に立てばいいなと思います。本当に大変だと思いますが、夢や希望を捨てないでください。(瀬木恵利香)

 被災者の人たちは毎日つらくて不便で不安な毎日を送っていると思います。家や家族、親戚などを失った人がたくさんいると思います。その悲しみが早く消えることは決してないけれど、少しでも早く普通の生活にもどれることを祈っています。私は被災者の皆さんの悲しみやつらさの全てを知ることはできませんが、希望を捨てずに頑張ってもらいたいです。(小野寺美咲)

 ぼくは「人はやはり一人では生きていけないのだ」と改めて思いました。決して諦めないでください。そして、仲間を信じてください。黒い雲の上には、必ず太陽が輝いています。希望を捨てず、その光に向かってゆっくりと、一歩一歩確実に進んでいってください。(平手原野)

 ニュースで被災地の様子を見ていると心配になります。被災地ではたくさんの人たちが苦しんでいるのに、私がこうやって学校に行けているのはすごいことなのだと実感しています。自分と同じ年齢の人も亡くなっています。自分がどれだけ恵まれた生活を送れていることに感謝しなければなりません。私もできる限りのことはしますので、みなさんも頑張ってください。(高慶優歩)

 震災から日数がたちましたが、まだまだ落ち着かず大変だと思います。みんなで助け合ってほしいと思います。食料や生活必需品がない中での生活はとてもつらいと思います。ですが、自衛隊を初めとして国内、そして海外の人たちまでが皆さんのために力を尽くしていますので、皆さんも頑張ってください。思いやりの心を忘れないでください。(佐藤佑希)

 テレビを見て、自分が当事者だったら何もできなかっただろうと思いました。被災者の人たちはこれからが大変だと思います。すぐに普通の生活には戻れないでしょう。みんなが協力しなければなりません。時間はかかるかもしれませんが、被災者の人たちには元気になってほしいと思います。(真野慎也)

2011年3月24日木曜日

prayforjapan9

 地震と津波で家や町がなくなってしまったことをニュースや新聞で見ました。余震も続いていて、さらには原子力発電所の爆発もあり、不安な思いをしていると思います。募金くらいしかできませんが、がんばってください。(佐藤圭翼)

 被災者の皆さん、前向きに生きてください。北海道はあまり被害がなかったので、募金や節電に力を入れたいと思ってます。多くの募金が、食料や生活必需品など、皆さんの役に立つことに使われればいいと思います。早く元気になってください。(大内茉莉)

 私たちにできることがあれば、何でも言ってほしいと思います。少しでも皆さんの役に立ちたいです。ニセコ高校でも、少しでも皆さんの力になるように募金活動をしています。本当に人ごとではないです。つらいとは思いますが、明日という未来は必ずあります。希望を持ってほしいです。少しずつ土台を作って、それを積み上げて最高の日本を作りましょう。(武田朋)

 私の生まれは神奈川県の横須賀市です。隣の横浜市では地割れが起きたということでした。私の家とは連絡がついたので安心しました。被災者の皆さんの中には家族や親戚と連絡がつかず、不安で胸がいっぱいの人も多いと思います。何と声をかけたらいいのかわかりません。私たちにはこれ以上被害が増えないように願うことしかできません。本当につらいのはこれからだと思いますが、諦めずに頑張ってください。(花岡未幸)

 授業中にいきなり揺れてびっくりしました。ニセコは震度3くらいでしたが、東北地方はひどいことになっていて驚きました。ニュースを見ているだけでもすごく怖かったので、被災者の方々はもっと怖い思いをしたのだろうと思いました。安否不明の方がまだたくさんいらっしゃいます。被災者の方々にはがんばってほしいと思います。

 マグニチュード9.0という大地震。亡くなった方、けがをした方がものすごい数に上っています。家族を失った方、家族と離ればなれになってしまった方。大変です。本当に大変の一言です。(小野裕章)

 ほとんど被害がなく、こうやって普通に生活できている自分たちは本当に幸せなのだと思いました。被災地の人たちは自分たちの何百倍もの苦労をしているのです。こういうことがないと、普段普通に生活しているのがどれだけ幸せなのかに気づかない自分が恥ずかしいです。これからもつらいことがあると思いますが、頑張ってください。(宮本奈々)

 被災者の皆さんには、支え合い、助け合って生活してもらいたいです。日本は古来よりさまざまな災いを受けつつも、その度に立ち上がってきました。国だけではなく、人も同じです。日本人はマナーや思いやりが世界一といっていいくらいすばらしい国です。どんなにつらいことがあってもその精神は揺るぎません。未来の日本は我々が造り、守ります。最後に、この震災で亡くなられた方々に心からご冥福をお祈りします。

 避難所での生活はストレスが溜まると思いますが、気持ちを強く持ってください。僕の家は農家なので、イモなどを少しでも被災地へ届けられればいいと思っていますが、届ける方法がないのでとても残念です。被災地に行って何かすることはできませんが、北海道から被災者の方々を応援しています。がんばってください。(田中悠暉)

 被災者の皆さん、本当につらい思いをされたと思います。今私が普通に使っているものが、被災者の方々には使えないのだと思うと、私はとても幸せなのだと思いました。今も普通に学校に通っていますが、それはとても恵まれたことなのだと思います。最後まであきらめず、前向きに元気を出して頑張ってください。一日でも早く復旧が進むように祈っています。(白倉千都枝)

修了式

 今日は平成23年度の修了式でした。
 震災で亡くなった人たちに黙祷も捧げました。校長先生のお話は「日本の未来は君たち高校生が担っている!」ということに集約されると思います。

 修了式の後は離任式。ニセコ高校で10年間の長きにわたり農業教育に携わった石塚斉先生は大野農業高校に異動。



 7月から期限付きで生物・農業を担当してくださった田中彩花先生は幌加内高校へ。



 講師として6年間美術を担当したいただいた佐竹洋先生は、今年度をもって退任です。



 農業クラブ執行部から花束贈呈。



 今後のご健康とご活躍を祈ります!

2011年3月23日水曜日

prayforjapan8

 今日から1年生のメッセージをアップします。

 家に帰るまではこんなに大きい地震だとは思っていませんでした。テレビの映像を見て、学校で騒いでいた自分が馬鹿みたいに思えました。被害者の方々に申し訳ないです。津波の影響で人それぞれに悲しみや苦しみがあると思いますが、助かった命を大切にしてください。私たちにできることは少ないかもしれませんが、一人でも多くの人が助かることを祈って協力します。(坂井愛梨)

 ニュースを見て被災者の皆さんの苦しみを感じました。早く余震が収まり、電気や水道が使えるようになればと思います。僕は何もできることはありませんが、自分のできることはやりたいと思います。最後に亡くなった方々のご冥福をお祈りします。(渡部翔平)

 初めは北海道だけの地震だと思って騒いでいました。ですがニュースを見て、騒いでいたのがはとても恥ずかしいと思いました。親族や大切な人が亡くなることほどつらいことはありません。でも、希望を捨てずにがんばってください。福島の原発でも危険を顧みずにがんばっている人たちがいます。これからが本当の闘いだと思っています。私もできることはがんばりますので、力を合わせましょう。(和島史歩)

 北海道は震度3と余り揺れなかったのですが、寮に帰ってテレビを見た瞬間とても驚きました。こんなにも大きな地震だとは思いませんでした。被災者の方々が食事や医療を満足に受けられない状況のようですが、その困難を乗り越えられることを祈っています。少しでも被災者の方々の力になれるように協力しますのでがんばってください。(河合駿幸)

 皆さんがつらい日々を送っていることはテレビで見ています。今でもライフラインが復活しておらず、避難所で生活している人が多いようです。食料などが足りないことも報道されています。私たちの高校でも募金活動をしました。高校生にできることがあれば協力したいです。同じ日本人として応援しています。力を落とさず協力しあいながらがんばってください。(佐々木幸江)

 僕には福島県に親戚がいます。連絡が取れたので聞いてみたら「余震がひどくてびくびくしている」、「陶器が割れたり物が落ちてきたりした」と言っていました。さらに、福島には原発があるので心配です。僕は被災地に行って人を助けることも手伝うこともできません。が、募金などできることをしていきたいと思います。がんばってください。(浅野良太)

 私たちの生活はいつも通りで、現在進行形で起きていることに実感が持てない部分があります。でも、今多くの人たちが苦しんでいることを考えるとき、自分の無力さがとても悲しいです。私には経済力がなく、少ない気持ちを送ることしかできません。それでも少しでも多くの人のために役立てばうれしいです。つらい日々が続くと思いますが、希望と思いやりを決してなくさないでください。元通り、とはいかないと思いますが、生活を取り戻してほしいと思います。ありきたりの言葉しか贈れませんが、幸せが訪れることを祈っています。(西澤愛)

 避難所の映像を見て、食料や毛布がないことを知って大変だと思いました。正直言って、つらくてテレビを見られませんでした。私も父が東京にいるのでとても心配です。被災者の人たちには少しでも元気になってもらいたいです。早く復興することを願っています。(橋根知里)

 地震が起きて数日たちましたが大丈夫でしょうか。生活は少しは落ち着いたでしょうか。家が流されてしまい大変だと思いますが、健康に気をつけてがんばってください。皆さんのために、ぼくたちもできるだけのことをしようと思っています。(小林勇太)

 津波、火災、そして原発事故。自分がこうして普通の生活をしている間にも被災者の方々が増えていると思うと、とても複雑な気持ちになります。水や食料もなく、電気もないという厳しい生活を送り、寒さに震え、余震におびえていると思います。一日でも早く、少しでも落ち着いた生活ができることを心から願っています。北海道から応援しています。(高橋翔太)

 皆さんは私たちの想像を絶するほどの苦労をしているに違いありません。食料も少なく、きちんとした寝場所もない中、必死に生きていることをニュースで知りました。そんな皆さんに対して何かしたいという気持ちでいっぱいなのですが、ぼくができることは募金をしたり、こうして手紙やメッセージを書くことくらいです。このメッセージが少しでも皆さんの励ましになればいいと思います。(目谷健介)

 春の空です。




 

2011年3月22日火曜日

prayforjapan7

 今朝は10センチくらい雪が積もりました。被災者の方々はまだまだ厳しい生活を強いられていることが報じられています。テレビのプログラムは平常時のそれに戻ってきていますが、現地の状況がよくなっているわけではないのです。
 今日の分までが2年生のメッセージです。

 今回は本当に大変なことになってしまいました。町全体がなくなり、生活も難しい状況だと思います。私にできることは限られていますが、皆さんの力になれたらと心から思っています。多くの人たちの命が奪われました。とてもつらいと思います。ですが、それを乗り越えて一所懸命生きてください。(野村萌子)

 今回の大地震で亡くなった方々のご冥福をお祈り申し上げます。ぼくの地域では少しの揺れしかなかったので、学校にいたときはこれほどまでの被害だと思いませんでした。家に帰ってテレビの映像を見て驚きました。こんな映像を見たことがなかったので、正直なところ信じられませんでした。しかし、自分でもこの現状を受け止めなければならないと思いました。だから、自分ができる精一杯のことをしようと思い、少しの金額ですが募金をさせていただきました。少しでも被災者の方々の力になりたいのですが、自分にはこれくらいしかできないことを残念に思います。被災者の皆さんが少しでも早く元気になれることを願っています。(大道卓哉)

 ニュースを見て、心から助けたいと思いました。自分がこうして普通に暮らしているのに、苦しんでいる人たちがいる。何も力になれない無力さを感じます。しかし、世界中の人たちが皆さんのために援助をしているということを忘れないでください。皆さん一人一人の命を大切に思っています。だから、生き抜いてください。遠く離れていてもつながっています。災害に負けないでください。どうか無事でいてください。また平和に暮らせることを心から祈っています。(宗形紫甫)

 同じ日本に住んでいて、私たちはご飯も普通に食べられるし何も不便なことはないけれど、被災者の人たちはこの普通の生活ができていないのだと思うと、普通に生活していることを申し訳なく感じることがあります。何もできない事がくやしいです。同じ世代の人たちも被災者の中にいると思うとつらいです。上地雄輔さんがブログに書いていましたが、希望を捨てないで欲しいです。日本中みんなが笑って過ごせる日が来ることを願っています。(工藤奈未)

 実際に体験してみないとどれくらいひどいのかわからないし、被災者の人たちの本当の悲しみはわかりません。ですが、がんばってほしいと思います。今、自分にできることは募金くらいだけど、できることを精一杯やりたいと思います。(前田佳緒梨)

 被災者の方々に心からお見舞いを申し上げます。本当は学校なんか行っていないで現地に行って皆さんを助けたい気持ちでいっぱいです。日本はどんなことがあってもそれを乗り越えてきました。新潟中越地震や阪神大震災もありましたが、諦めませんでした。諦めなければ明るい未来が来ると信じています。日本人の底力を見せるときです。みんなで力を合わせればどんな事にも立ち向かえます。日本人の精神力なら大丈夫です。私たちも全力で協力します。(合田貴喜)

 多くの人が亡くなったり、安否確認ができなかったりというニュースを見て、心が痛みました。批難してひる人は本当に大変だと思うし、毎日不安だと思います。何かできないかと考えても考えても答えが出なく、自分が情けなくなりました。でも、少しですが募金に協力して、一人でも多くの人が助かるように祈っています。原子力発電所の事故もあって不安だと思いますが、希望だけは絶対に捨てないでほしいと思います。(前田円香)

 今日の2年生の実習の様子です。









 

2011年3月18日金曜日

prayforjapan6

 ニセコ高校農業クラブ執行部が自主的に取り組んだ募金活動。「被災者の皆さんが待っている、短期集中!」ということで3日間で取り組みました。生徒・教職員を合わせた総額は102,800円になりました。募金は早速日本赤十字社に送金しました。被災者の方々のために、少しでもお役に立つことができれば幸いです。

 2年生の画像です。みんな、口々に「がんばれ~!」って言っているんですよ。



 1年生の画像です。みんなで応援しています!



 なお、募金活動は今後も継続していきます。

prayforjapan5

 震災から今日で一週間です。現地は落ち着くどころか、さらに混乱を極めているような状況です。避難所に物資が上手く届かず、食料はもとより暖房のための灯油が切れ始めているようで心配です。授業を始める前に震災関連の話をすると、生徒たちは真剣な顔で話を聞いています。彼らも心から心配しています。
 今日も生徒たちからの応援メッセージをアップします。

 テレビを見ているだけで災害の怖さが伝わってくる。原爆が投下された後の焼け野原みたいだった。地震も津波も止められないから怖い。私たちも節電とか少しくらいは頑張るから、被害に遭った人たちも頑張って元気になってほしい。テレビを見ているとインタビューされている人がいるけど、そういうのはどうかと思う。それが仕事だから仕方ないかもしれないけど、もう少し落ち着いてからでもいいんじゃないかと思う。でもこのメッセージも、もしかしたら同じように思われているかもしれないけれど、少しでも元気を取り戻してくれるといいなと思う。(西川ひかる)

 私が被災者の皆さまにできることは限られていますが、私ができることなら小さなことでも全てしたいと思っています。この地震で、たくさんの人や動物の命が奪われ、日常生活が奪われたことにとても心が痛みます。このメッセージを見てくれたあなたが生きていてくれて本当によかった。早くもとの日本に戻るよう、私も頑張るので、被災者の皆さまももう少しだけ頑張ってください。(成瀬真衣)

 小さい子どもから高齢者の方まで、親や家族とはぐれています。安否不明の方や亡くなった方も多いです。余震が続き危険なこともあると思いますが、みんなで力を合わせていけば、どんな困難も乗り越えられると思います。復興を目指し、力を合わせて頑張ってください。私たちは皆さまに直接何かをできるわけではないけれど、皆さまの今後の未来が明るいものであることを心から祈っています。(YH)

 テレビを見て、事の重大さに唖然としました。同じ日本でこんなことが起こっているのかと思うと、怖くて怖くてたまりませんでした。実際にその場にいらっしゃった方がたは、私には想像できない恐怖だったと思います。頑張ってください。そして、何もできなくてごめんなさい。募金くらいしかできない自分の無力さを痛感します。わずかばかりの募金ですがお役に立てば良いなと思います。これから、全員で手を取り合って、復興への道を進んでいけたらと思います。(足利里奈)

 「自分が住んでいる地域が無事だったから」などとは考えていません。もし自分が住んでいる北海道が大地震に遭ったらと考えると、とても悲しく思います。それでも、今生きている皆さんに、生きる希望がなくなった訳ではありません。亡くなった人たちや、安否不明の人たちのためにも頑張って生きてください。決して生きることを諦めないでください。亡くなった人たちが願うのは、今生きている人たちの幸せだと思います。つらい状況だとは思いますが、一所懸命生き延びてください。これからの生活が安定することを祈っています。ぼくにはメッセージでしか応援できないことをお許しください。(佐藤武志)

 テレビを見て、私は泣いてしまいました。改めて自然災害は怖いと思いました。私には東北地方に友だちがいて心配でしたが、連絡が来たのでよかったです。でも、まだ安否確認のできていない人がたくさんいます。少しでも多くの人の命が助かるようにここから祈っています。ここからできることはたくさんしたいと思っています。被災者の皆さまは本当に大変だと思いますが、がんばって元気でいてください。それが私からの精一杯の言葉です。(TK)

 被害を受けた場所は、まるで戦場跡地のような荒れ具合でした。亡くなった人が多くいます。ですが、被災した人たちは、自分が大変でつらいにも関わらず助け合っています。国内外でも助け合いが広がっています。このように、人を思いやり助け合う優しさが世界中に広がっていることをうれしく思います。この震災のことは、これから生まれてくる子どもたちにも伝えていかなければならないと思います。(長谷川健太)

2011年3月17日木曜日

prayforjapan4

 ニセコ高校は農業高校です。普通高校の生徒会執行部にあたるのは農業クラブ執行部です。現在、その執行部が中心となり、東北太平洋沖地震への義援金募金活動を行っています。
 3年生が卒業し、在校生は60余名。彼らは一所懸命「今、自分たちにできること」を探し、実践しています。

2011年3月16日水曜日

prayforjapan3

 今日も生徒たちからの応援メッセージです。彼らの中には「ただ『がんばれ』って書いても、被災者の人たちは『何をがんばれっていうんだ』って思うんじゃないかなあ。神経を逆なでするだけなんじゃないかなあ」と言いながらこの文章を書いていた者もいます。
 生徒の中には作文が苦手な者もいます。思いを十分に文章にできていないかもしれません。でも、彼らはみな純粋です。彼らが「がんばって!」と書くとき、それは本当に心の底からのメッセージです。そう思って読んでいただけたら幸いです。
 休み時間を利用して、少しずつアップします。

 今回の地震で大変な目に遭っている皆さんに何と言葉をかけていいのかわからないです。北海道はあまり被害がないので、余計に申し訳なく思います。テレビや新聞などを見ていて、親と子どもが引き離されたり、家族と離ればなれになってしまったり、最悪亡くなってしまったり、想像もできない苦しみや悲しみがあるのだろうと怖くなりました。被害を受けていない私たちが皆さんのためにできることは、何事も皆さんが優先だと考えて節電や節水などの節約に協力することだと思います。なるべく早い復興と、これ以上の犠牲者がでないことを祈っています。(鶴見浩子)

 ぼくは、精一杯がんばっているだろう人たちに「もっとがんばれ」という言葉は言えません。テレビで悲惨な現状を見て、自分が何もできない現状に自分でも少しいらだっています。正直なところ、あまりに突然で現実味がないというか、夢でも見ているんじゃないかと思ってしまいます。自分たちができることは、今は募金をして復興を願うことです。(板敷浩弥)

 ニュースの映像を見て、私は涙が止まりませんでした。実際に両親の知り合いも被害に遭い、未だ連絡がついていない状態です。福島県相馬市の佐藤順子さんです。心配しています。連絡が欲しいです。知っている人がいましたら、グーグルの被災者確認サイトへの書き込みをお願いします。今現在も亡くなった方が増えているそうです。水、食料、電気、全てが不足していると聞きました。被災者の方々のお役に立つため、募金活動や節電など、できることに全力で取り組んでいきます。(馬崎琴未)

 地震や津波でお亡くなりになった人たちや、苦しんでいる人たちのことを聞いて、ぼくは悲しくなりました。町が跡形もなく流されているのをテレビで見るだけで、苦しみや悲しみがわかります。少しでも元気をだしてください。早く町が復興することを願っています。ぼくたちにできることは少ないかもしれませんが、協力しようと思います。(細川朋弥)

 被災地にいる人たちへ。とてつもなく大きな地震が来たり、大きな津波が来て大変だということはテレビやネットで何度も見ました。街に津波が来て建物が壊されても、混乱で渋滞になっても即座に対応し、知らない人でも共に助け合ったのを知って感動しました。助け合った話はツイッターで見ていたのですが、このようなひどい状況でも助け合うという精神がすごいです。自分の親戚が被災地の隣の県にいて、とても心配です。親戚以外の人たちも助かればいいと思っています。今の自分にできることは募金しかありませんが、少しでも役に立てば幸いです。そして最後に、被災した人たちには前向きになってもらえればいいなと思います。一分一秒でも早く日常に戻れることを願います。(JI)

 自分には何もできることがありません。それが悔しいというか、悲しいです。できることなら現場に行って助けになりたいです。一万人以上の亡くなった方、行方不明者の方がいて、被災した人たちの悲しみは計り知れないと思います。でも、生きているだけですごく幸せなことだと思います。助かった人たちは、今はすごくつらいけれど、命を落とした人のことを考え、明るい未来がまたくると信じて生きてください。(小松貴浩)

 このたびの大規模な震災で家を奪われ、家族を失った方々にお見舞い申し上げます。ぼくたちの住んでいる北海道のニセコでは、めったに地震が起きません。だから、今回の地震のこともテレビで放映していることしか知りません。テレビに映らない所でもっと苦しんでいる人は数多くいると思います。実際に現場にいる人は言葉には表せないほど大変だと思います。くじけずにがんばってください。

 テレビのニュースを見て驚きました。地震で家などが倒壊し、さらに地震の影響で起きた津波がすべてをのみ込んでいく映像をみて怖くなりました。この震災に遭った人たちのことを考えると、本当につらいです。住んでいる街が壊滅状態になり、家族や友人・知人に会えないのもつらいことだと思います。今現在も安否不明の人たちがいますが、少しでも多くの人たちが助かることを祈っています。今、ぼくたちにできることは全部やっていきたいと思っています。


 今日は入学選抜面接検査の合格発表日でした!




 

2011年3月15日火曜日

prayforjapan2

 ニセコ高校の生徒たちから、被災者の方たちへのメッセージです。(メッセージは随時更新していきます)

 震災に遭われた方々、お見舞い申し上げます。ぼくたちの住んでいる所は運良く被害はありませんでしたが、ぼくの親戚も被害に遭った地域に住んでおり、食糧不足に苦しんでいます。ぼく一人では何もできませんが、協力の輪を広げていけば何かできるはずです。被災者の方々、もう少し待っていてください。今は暗いかもしれませんが、いつか必ず笑顔がもどるはずです。みなさん、今こそ日本の真の力を見せましょう。(中山彰)

 テレビを見るまではこんなに大きな地震だとは思わず、映像を見て本当に驚き、悲しくなりました。私は家族みんなで募金をしました。少しでも助けになればうれしいです。本当につらいと思います。でも、日本だけでなく、世界中の人がメッセージをくれたり協力してくれたりしています。いろいろな国の人たちからpray for japanというメッセージが送られてきています。韓国の友だちが「韓国でも募金活動をしている」と言っていました。日本中、世界中の人たちが祈っています。がんばってくださいとした言えないけど、がんばってください。これ以上被害が大きくならないことを祈っています。(成瀬有莉)

 ぼくのひいおばあちゃんも岩手県の宮古市に住んでいて、この地震の影響で行方不明になっています。八十八歳です。ぼくもインターネットなどを通じて一所懸命ひいおばあちゃんを探しています。まだ見つかっていませんが、生きていることを祈っています。ぼくと同じような立場の人は諦めないでがんばってください。(山内洸太)

 地震の映像を見て心が痛くなりました。私はまだ高校生で何もできませんが、節電や節水など、少しでも役に立つのであれば自分なりに取り組んでいきます。大きな被害を受け、家族や最愛の人などを失った方たちもいると思います。でも、生きる希望を捨てないでください。あなたは一人じゃないです。あなたの味方はたくさんいます。助かった命を大切にしてください。今はつらく苦しいかもしれませんが、いつかきっと笑顔になれる日が来るはずです。私はこんなことしか言えませんが、応援しています。(佐藤環奈)

 北海道でも津波で一人の命が奪われ、建物などが壊されました。北海道にいて、「何かをしてあげたいのにどうしてこんなに無力なんだろう」と思ってしまいます。そこで、ぼくたちは今学校で募金活動を行う計画を立てています。被災地の方々のためにぼくたちもがんばりますので、被災者の方々も希望を捨てないでがんばってください。ぼくたちにはこれくらいしかできませんが、一人でも多くの人たちの命が救われるように祈っています。(髙橋誠)

 私たちに何ができるかをこれからよく考えて、実行していきたいです。被災者のみなさん、負けないでください。起こったことには必ず意味があると私は思っています。だから、みんなでがんばりましょう。一日でも早く被災した方たちが元の生活にもどることができることを祈っています。どんなことがあっても諦めず、笑顔でいてください。こんな状況で笑えないかもしれませんが、笑顔には力があるはずです。みんなで暗い顔をしていても何も始まりません。みんなが笑えばよい方向に向いていくと思います。これが私の素直な意見です。これ以上亡くなる方が出ないことを祈っています。被災者の方々が望んでいるのはこんな声より物資かもしれません。でも、少なからず私たちの気持ちを受け取ってもらい、励みになれば幸いです。(斉藤千裕)

prayforjapan

 おはようございます。
 「Twitterで話題になってみんなが心に残ったつぶやき」をまとめて表示させるサイトです。是非ご覧ください。
 わたしたちも犠牲者の皆さんたちのために祈り、被災者の皆さんたちのために何ができるかを考えなければなりません。

 農場では農業科学コースの2年生がビニールハウスの設営中。







 春はすぐそこ。 がんばれ、東北!

2011年3月14日月曜日

1年生スキー授業

 先週の金曜日に起きた東北地方太平洋沖地震。被災者の方々に心からお見舞いを申し上げます。また、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。

 今日は1年生の最後のスキー授業でした。
 気温が上がったため、降る雪は重たい湿雪。さらにガスがかかって視界不良というコンディションでしたが、生徒たちは技術レベルに合わせたグループに分かれて元気に滑っていました。







 1年生の白倉が参加していた全国選抜スキー大会は、震災の影響で大回転競技・回転競技ともに中止になりました。

2011年3月11日金曜日

全国大会3位! 地元の大会では優勝!

 現在富良野市では全国高等学校選抜スキー大会が開催されています。
 今日行われたスーパー大回転競技で、本校1年生の白倉千都枝が3位に入賞しました。表彰台です! 高体連大会では納得できる成績を残せませんでしたが、ここで雪辱です。
 大回転競技、回転競技もがんばれ!

 広報ニセコ2月号の表紙を飾った白倉(右下)です。



 スキー関係の話題をもう一つ。
 3月6日(日)にグラン・ヒラフで行われたスキー/スノーボードのワン・メイク大会「第13回なまら一発杯」。地元ではかなりメジャーな大会ですが、この大会で本校1年生の佐藤佑希が見事優勝に輝きました。画像がないのが残念ですが、グランヒラフHP内のブログ「ゲレンデ日記」の中に、佑希が映っている動画を発見!

2011年3月10日木曜日

調理実習

 今日の1年生の家庭科は調理実習でした。



 班ごとにメニューを決めて料理を作ります。





 マイコック帽!







 すごい! 本格的なパエリア!!

2011年3月9日水曜日

逆戻り

 今朝は15センチくらの積雪があったニセコ町。職員室からの風景も、一面真っ白に逆戻り。「一気に春」とはいきません。
 今もけっこうな勢いで雪が降っています。

2011年3月8日火曜日

恒例 希望ヶ丘寮の夕食

 昨夜の希望ヶ丘寮の夕食は魚メインでした。 ブリの煮付け、イカ焼き、カツオたたき。 肉がないかというとそんなことはなく、肉野菜炒めの中にちゃんと豚肉が入っていました。



 寝起きでぼんやり顔の川越です。



 新寮長の真野です。



 舎監の森先生の向こうは小林です。

2011年3月7日月曜日

給食

 卒業式が終わり、入学選抜検査が終わり、学年末考査が終わりました。
 新しい週の始まり。2年生は最後のスキー授業でした。
 1年生の給食。



 今日のメニューは五目ご飯、たら汁、蒸しかまぼこのお好み揚げ、アスパラソテー、そしてグレープフルーツ。



 上の画像とちょっと違います。 お好み揚げの代わりに小魚がどっさり!

2011年3月4日金曜日

希望ヶ丘寮退寮パーティー

 2月28日に行われた、希望ヶ丘寮退寮パーティーの様子です。



 焼き肉をおなかいっぱい食べました。



 在寮生たちからの贈る言葉。



 卒業生たちの挨拶。 「がっつり画像」でおなじみの寮長濱野は感極まって思わずほろり。



 このメンバーでの集合写真もこれで最後です。 卒業してもそれぞれの道でがんばれ!

2011年3月3日木曜日

入学者選抜面接検査

 校舎内は緊張感が漂っています。

2011年3月2日水曜日

慌ただしい一日

 今日は慌ただしい一日でした。
 1・2年生の学年末考査を3時間、給食、そして明日の入学選抜検査の準備。
 本高生が帰ったあとは、検査会場の公開。明日検査に臨む受検生が訪れました。

2011年3月1日火曜日

第59回卒業式

 小雪舞う弥生朔日。いよいよ卒業式です。





 卒業証書授与。何人かしか載せられませんが。









 片山健也ニセコ町長の祝辞。



 卒業生代表、前の農業クラブ会長藤原崇行の答辞。 よい答辞でした。



 HR担任の後藤先生、3年間お疲れ様でした!