昨日ニセコ町民センターで開催された校内意見発表大会の様子です。
各学年の代表4名、計12名が発表に臨みました。
クラス意見発表大会に比べると、格段にレベルがアップした印象を受けました。
一日の長がある2・3年生はもちろん、1年生の発表は内容もしっかりしていて発表態度も立派でした。
「地球の将来のために」齊藤優花(1年)。
「新しい農業のかたち」松本愛弥乃(2年) 。
「私の夢は」上村愛(1年) 。
「もやしの魅力」對馬春奈(3年) 。
「ニセコから伝える食品ロス」松下沙弥香(2年) 。
「日本の食糧ロス事情」野村和功(3年) 。
「愛される町ニセコ」細川颯希(1年) 。
「地元の魅力を伝える」戸來藍那(2年) 。
「自分が目指す農業」大場晴貴(1年) 。
最優秀賞は「Nisekoはラベンダーの町」で町花ラベンダーの普及への取り組みを発表した齊藤未空(3年)。
優秀賞1席は「最高の雪を滑りたい!」でCO2削減への取り組みを提唱した増原壱瑳(3年)。
優秀賞2席は「農業人の血」で農業にかける意気込みを語った平畑杏樹(2年)。
参観に来てくださった皆さん、ありがとうございました。
来年度の大会では、もっともっと多くの方々にニセコ高校生の雄姿を見ていただきたいと思います。
入賞した3名は6月末に美唄尚栄高校で開催される南北海道意見発表大会に出場します。