「フットパス」を知っていますか?
森林や田園地帯、古い街並みなど地域に昔からあるありのままの風景を楽しみながら歩くこと【Foot】ができる小径(こみち)【Path】のことで、イギリスが発祥なのだそうです。本場イギリスではフットパスが国土を網の目のように縫い、国民は積極的に歩くことを楽しんでいるそうです。
近年、日本においても様々な地域において各々の特徴を活かした魅力的なフットパスが整備されてきています。今回、観光リゾートコースの2・3年生24名が「ニセコフットパス」を歩きました。
出発!
「幻の魚」イトウの飼育池、有島ポンド。
コースは有島記念館を出発してニセコ駅を経由して綺羅街道に出る約10キロ。
ニセコリゾート観光協会の小川さんに講師をお願いしました。
木道を行きます。
天気にも恵まれました!
冷たい水が気持ちいい!
ニセコゆかりの小説家、有島武郎の「親子」の坂もあります。
地域のことを学びました!