2009年12月7日月曜日

北海道新聞に掲載されました!

 ニセコ高校が春から毎日取り組んできた町内清掃のボランティ活動。町から感謝状をいただいたことはすでにお知らせしましたが、感謝状授与の記事が先週金曜日の北海道新聞に掲載されました。



 片山町長から感謝状を受け取っているのは、農業クラブ会長の大道美月です。

2009年12月4日金曜日

農業クラブ 立会演説会

 「農業クラブ」は普通科の高校における「生徒会」に相当する組織です。 今日は新会長を始めとする新執行部役員を決める立会演説会と選挙が行われました。

2009年12月3日木曜日

校内実績発表大会

 
 ニセコ高校には総合実習という授業があり、通称「プロジェクト」と呼ばれています。2・3年生が班ごとに課題(テーマ)を決め、長期間に渡って研究に取り組みます。今日はその成果を発表する実績発表大会でした。





  発表の後、洞爺のウィンザーホテルで約半年間の長期研修に臨んでいた4年生の森本さとみの研修報告がありました。



 森本はこの後12月20日から約20日間、シンガポールで海外研修に取り組みます。やる気さえあれば、さまざまなことにチャレンジできる。他の高校にはない、ニセコ高校ならではの魅力です。

2009年12月2日水曜日

“Fuji Blue”

 

JETプログラムでアメリカのシアトルからニセコ高校にALT(Assistant Language Teacher)としてやってきた、ロジャー・ヤマシタ先生。
 彼の趣味は多彩。ウッド・ベースの腕はプロ級で、地元でも定期的にライブ活動をしています。バスケットボールも得意で、放課後はバスケットボール部の生徒と一緒にいい汗を流しています。そして、写真を撮るのも趣味。
 彼が撮った写真が、JETプログラムの2010年カレンダーの表紙を飾りました。彼の写真を日本中の人々が見ているかと思うと、何だか誇らしい気持ちになります。



2009年12月1日火曜日

師走 全校集会

 12月です。師走以外にも極月(ごくげつ)、除月(じょげつ)、あるいは春待月(はるまちづき)とも言うそうです。これから本格的な冬を迎えるニセコにとっては12月が「春を待つ月」というのは奇妙な感じがしますが、1月は暦の上では「新春」です。

 さて、今日は毎月恒例の全校集会でした。 春から続けた町内清掃のボランティア活動が評価されニセコ町から感謝状をいただいたことについて、校長先生からお話がありました。



2009年11月30日月曜日

進路集団カウンセリング

 
 寒いばかりでなかなか雪が降らないニセコです。 今日は後志教育局の白岩さんにご来校いただき、集団カウンセリングを行いました。 対象は1・2年生です。



 1年生と2年生混合のグループを作り、コミュニケーション能力向上を目指すトレーニングを行いました。

2009年11月27日金曜日

教育プラットフォーム北海道 進路講話

 進路意識を高めるための取り組みが充実しているのもニセコ高校の特長です。 今日の5・6時間目は1・2年生を対象に、進路講話を実施しました。
 5時間目は職業理解を目的とした、ゲーム形式のワーク。1年生の取り組みです。



 ゲーム形式とはいえ、2年生の教材は1年生に比べるとかなり難しそうでした。



 6時間目は株式会社アンヌプリ・ヴィレッジ・アセット・マネジメントの沖野さんに講演していただきました。



 沖野さんはアンヌプリ・ヴィレッジの管理・運営に携わる傍ら、ニセコハロウィーンや羊蹄山麓味覚フェスタの実行委員も務め、ニセコを盛り上げるために尽力している方です。「子どもたちの中から、これからのニセコを担う人材を排出したい」というのがニセコ高校の願いです。