観光リゾートコースが取り組んでいるニセコ町の「カタクリの丘」の保全活動。
伐採した草木を燃料としたエネルギー教育にも取り組みました。
モンベルさんのご協力を得て、「BioLiteキャンプストーブ」を用意しました。
直径約33cmの大型グリルを備えたこのストーブの肝はリチウムイオン電池を内蔵していること。
燃焼によって生じたエネルギーで発電し、さらにその電力を蓄えることも可能です。
ニセコ小学校の子どもたちを招いて自然エネルギー教室を開き、発電の仕組みを勉強しました。
せっかくなので、エコクッキングにもチャレンジ!
メニューはみんな大好き、いももち!
いももちを焼くに十分の火力!