マレーシアの首都クアラルンプールから高速道路をバスで南下、世界遺産の街マラッカを訪問しました。
マラッカ・タワーに上って、110メートルから世界遺産の町並みを俯瞰。
オランダ広場のキリスト教会はピンク色の壁が印象的。
ポルトガルからマラッカを奪って植民地支配したオランダが建てた教会です。
セントポール教会跡にはおなじみフランシスコ・ザビエルの像が建っています。
外壁のみが残っています。
16世紀の植民地時代にポルトガルが築いたサンチャゴ砦の前で。
昼食はニョニャ料理!
「ニョニャ」とは「華人の子孫の女性」というような意味。
父系の中華料理の食材を、母系のマレー人女性が香辛料でマレー風に味付けした料理です。